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<title>☆BLOGALE</title>
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<description>本と映画と、かめとの暮らし。ネタバレはありませんので、安心してご覧下さい。</description>
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<title>知人の結婚披露宴</title>
<description> 先日、知人の結婚披露宴に行ってきました。新郎新婦は私の会社の人で社内結婚。会場は式場というよりは、料亭みたいなところでした。席について待っていると、やがて扉が開き、新郎新婦が着物・羽織袴姿で登場。音楽がなんか壮大な感じで「ガイヤの夜明け」ふう。すると私の脳内に勝手に蟹江敬三のナレーションが流れる。蟹江「４０過ぎた中途社員に結婚は果たしてあるのか。そこに立ちはだかる日本経済の低迷という巨大な壁。嫁探
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<![CDATA[ 先日、知人の結婚披露宴に行ってきました。新郎新婦は私の会社の人で<br />社内結婚。会場は式場というよりは、料亭みたいなところでした。<br />席について待っていると、やがて扉が開き、新郎新婦が着物・羽織袴姿で登場。<br />音楽がなんか壮大な感じで「ガイヤの夜明け」ふう。すると私の脳内に<br />勝手に<strong>蟹江敬三</strong>のナレーションが流れる。<br /><br />蟹江「４０過ぎた中途社員に結婚は果たしてあるのか。そこに立ちはだかる<br />日本経済の低迷という巨大な壁。嫁探しの市場を中国に奪われた、中小企業の<br />サラリーマンがいま打って出る！嫁探しにかける男たちの情熱は、<br />消費者（未婚女性）の心を捉えることができるのか！？」<br /><br />なんかよく見ると、新郎のヘアスタイルがサクサクふわ～という感じで<br />イケメンふうになっています。後で聞くとヘアメイクさんがやってくれた<br />とのこと。<br />ここで新郎が来賓に向けて挨拶。この挨拶がカンペなしで読むせいか、<br />微妙なたどたどしさを感じます。しかも見慣れないイケメンヘアのため<br />韓流スターが「アナタガ・スキダカラ！」とかムリに日本語言っている画が<br />浮かんできました。<br />会社のエライさんが、着物姿ですましている新婦の実像（実はベランメエ調の<br />姐御であること）を最初の挨拶で早々にバラしてしまい、宴がスタート。<br />次に鏡割りがあり、「神杉」の樽酒が振舞われました。この鏡割りのときの<br />ＢＧＭがなぜか「天地人」のテーマで、これまた壮大な感じ。<br />食事は料亭だけあって、相当に美味しかったです。なかなかいいチョイスです。<br />結婚披露宴というと通りいっぺんの洋食コース料理が多いですが、<br />ここは料理に力が入ってましたね。<br /><br />さてイベントとしては、餅つきというのがあり、餅を反すのはプロですが、<br />参加者が交代で餅を付いていくというもの。女性や子供も参加、そして最後に<br />新郎新婦も。新郎は初めてなのか、いかにも慣れない手つきで、着慣れない<br />羽織袴のせいもあって、ぎこちなさ100％です。<br />この餅は小袋に入れられて、全員に配られお土産になりました。<br /><br />余興としてサックスプレイヤー芸人でもある、来賓の一人がジャズナンバーと<br />「なだそうそう」の演奏と、お得意のトークを披露。<br />新婦のお母さまの舞などもありました。<br /><br />姐御新婦が「両親への手紙」のコーナーで、手紙は取り出さず、<br />「言葉で言い表せないものは手紙にもならない」という意味で、<br />フリーで喋るところもなかなかよかったですね。<br /><br />お土産にもらった鯛の塩焼きは晩のおかずになりましたが、身がふわっとして<br />おいしく、神杉の樽酒も、ヒノキの香りが付いていて、いいお酒でした。<br />親戚のおっちゃんの長々したスピーチとか、「友人女性３人によるウエディング<br />ソングのカラオケ」なんてのもなく、なかなかよい構成の披露宴でしたなあ。<br /><br />　　＊　　＊　　＊　　＊　　＊<br /><br />↓かめのてさんは京都（の）大学を優秀な成績で卒業され、<br />現在はブラック会社、いや上場企業で名ばかり管理職として活躍されています。<br />そんなかめのてさんに、今一度盛大なランキングボタン押しをお願いします！<br /><a href="http://book.blogmura.com/bookreview/"><br /><img src="http://book.blogmura.com/bookreview/img/bookreview88_31.gif" width="88" height="31" border="0" alt="にほんブログ村 本ブログ 書評・レビューへ" /></a><br /> ]]>
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<dc:subject>雑文</dc:subject>
<dc:date>2009-11-22T16:43:45+09:00</dc:date>
<dc:creator>かめのて</dc:creator>
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<title>今年刊行されて読んだミステリ・私的ベスト</title>
<description> 今年もそろそろミステリベスト10(『このミステリーがすごい』など)の季節が近づいて参りました。今年刊行の中から読んだのが以下で、私の個人的な感想でベスト10にしてみました。ので、これは別に『このミス』の予想ではなくて、私のベスト１０、ということです。しかし２０冊しか読めてないんだな～。	後悔と真実の色／貫井徳郎（今、読んでいる最中で、滅法面白い）1位	龍神の雨／道尾秀介2位	追想五断章／米澤穂信3位	鬼の足音
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<![CDATA[ 今年もそろそろミステリベスト10(『このミステリーがすごい』など)の<br />季節が近づいて参りました。<br />今年刊行の中から読んだのが以下で、私の個人的な感想でベスト10にして<br />みました。ので、これは別に『このミス』の予想ではなくて、<br />私のベスト１０、ということです。しかし２０冊しか読めてないんだな～。<br /><br />	後悔と真実の色／貫井徳郎（今、読んでいる最中で、滅法面白い）<br />1位	龍神の雨／道尾秀介<br />2位	追想五断章／米澤穂信<br />3位	鬼の足音／道尾秀介<br />4位	プラバロック／結城充考<br />5位	絶望ノート／歌野晶午<br />6位	捨て猫という名前の猫／樋口有介<br />7位	贖罪／湊かなえ<br />8位	秋期限定栗きんとん事件／米澤穂信<br />9位	暴雪圏／佐々木譲<br />10位	ふたり狂い／真梨幸子<br />	罪深き海辺／大沢在昌<br />	訪問者／恩田陸<br />	トワイライトミュージアム／初野晴<br />	身代わり／西澤保彦<br />	密室の如き籠るもの／三津田信三<br />	密室から黒猫を取り出す方法／北川猛邦<br />	函館水上警察／高城高<br />	パラドックス実践／門井慶喜<br />	萩原重化学工業殺人事件／浦賀和宏<br /><br />しかしこうしてラインナップを見ますと「本格ミステリ」っぽいものが<br />殆どないですね。探偵ないし探偵役が犯人のトリックを暴く、というもの。<br />ミステリファンふうに言えば「フーダニット」ものをじっくり読みたいですな。<br /><br />　　＊　　＊　　＊　　＊　　＊<br /><br />あわら温泉の旅・中編<br />温泉旅館「つるや」さんの朝食は、しょうかどう弁当のような箱に小鉢が<br />６種類も入っていて、ほかにカレイの干物を網焼きしたり、<br />シュウマイと野菜をせいろで蒸したり、などアツアツのメニューも。<br />おいしうございました。<br /><br />さて朝食を終えた一行は<strong>東尋坊</strong>へ。あわら温泉からは車でちょっと走れば<br />着きます。東尋坊までは土産もの屋さん、食堂、アイスクリーム屋さん、<br />そしてカニや名物の「へしこ」（さばなどを糠漬けにしたもの）を<br />売っている店など、なかなか賑やかです。<br />東尋坊というのは、単に見事な岸壁と思っていたのですが、岩がみんな<br />柱状で、しかもすべて斜めに傾いでいるのですね。東尋坊だけでなく<br />来る途中の海岸線にも、このタイプの岩がそこここにあり、すごいぜ地球、<br />という感じでした。<br />東尋坊は観光地化しているにもかかわらず、柵などが作ってあるわけではなく<br />みんな思い思いに岩を伝って、断崖まで行けるようになっています。<br />当然、誤って落ちて死ぬ人もいるんだそうです。<br />たとえば、普段満足なものを食べていない私が、急にふらりと貧血を起こし<br />よろけて断崖にいるよめにぶつかって、よめはそのまま見事なダイヴを見せる<br />ということがあっても不思議ではないわけです。<br />崖下には遊覧船が頻繁に出入りしていて、随時乗り込めます。<br />早速我々も乗船。船は海岸線を崖やら面白い形の岩などを見せながら進み<br />Ｕターンしてきます。なので船の左右どちらに座っても景色が同じように<br />楽しめます。この遊覧船はなかなか値打ちがありましたね。<br /><br />お昼はこれまた名物の「おろしそば」を食べました。入った店は<br />老舗っぽいところでしたが、出てきたそばはちょっとイメージが違いました。<br />そんなに「おろし」がかかっていない。これは若干拍子抜け。<br /><br />さて道の駅などにより道したあと、両親をＪＲの「サンダーバード」に乗せ<br />私とよめは帰路につきました。高速に乗って南下していると、ここで予期せぬ<br />アクシデントが！<br />と、いったところで後編に続く。<br /><br />↓このランキングボタンがすごい！<br /><a href="http://book.blogmura.com/bookreview/"><br /><img src="http://book.blogmura.com/bookreview/img/bookreview88_31.gif" width="88" height="31" border="0" alt="にほんブログ村 本ブログ 書評・レビューへ" /></a><br /><br /> ]]>
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<dc:subject>本</dc:subject>
<dc:date>2009-11-20T23:51:21+09:00</dc:date>
<dc:creator>かめのて</dc:creator>
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<title>『減らす技術』とあわら温泉の旅</title>
<description> 『減らす技術』レオ・バボータ著　ディスカヴァー21　2009/08刊　おすすめ度：★★★★☆今でこそ世界中からアクセスされる超人気ブログZen Habitsを主宰するレオ・バボータはストレスフルな生活を送る一人でした。脂ぎった塩分たっぷりの食事。運動不足でヘビースモーカー。太りすぎで、不健康。散らかりほうだいの自宅とオフィス。仕事は楽しくなく、将来も見えてこない。毎日が心底イヤになった著者は、「人生をシンプルにすること」
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<![CDATA[ 『<strong>減らす技術</strong>』<br /><strong>レオ・バボータ</strong>著　ディスカヴァー21　2009/08刊　おすすめ度：★★★★☆<br /><br />今でこそ世界中からアクセスされる超人気ブログ<strong>Zen Habits</strong>を主宰する<br />レオ・バボータはストレスフルな生活を送る一人でした。<br />脂ぎった塩分たっぷりの食事。運動不足でヘビースモーカー。<br />太りすぎで、不健康。散らかりほうだいの自宅とオフィス。<br />仕事は楽しくなく、将来も見えてこない。<br />毎日が心底イヤになった著者は、「人生をシンプルにすること」にしました。<br />ただ「減らす」ことにフォーカスしたのです。<br />すると、たった２年で彼の人生は激変しました・・・。<br />（Ａｍａｚｏｎの紹介文を適当に編集）<br /><br />なかなか面白い本でした。といっても何か奇抜なことが書いてあるわけでは<br />ありません。「減らす」を切り口に、著者の実体験や小ワザをまじえながら<br />書いた内容は、それなりに面白く読めました。<br />この本は作りがうまいですね。最近の似非ビジネス書はやけに余白が多いか、<br />図が多いかばかりで、内容のないものが多い。半分のページで書けるだろ！<br />と言いたくなります。この本はきちんとした作りで編集されています。<br /><br />とにかくまあ・・・誰か私の仕事を減らしてくれよ！<br />なん私は帰りが夜９時になるのかね。嗚呼、中間管理職。<br />まあ、いいや・・・。<br /><a href="http://blog-imgs-38.fc2.com/b/l/o/blogale/Herasu.jpg" target="_blank"><img src="http://blog-imgs-38.fc2.com/b/l/o/blogale/Herasu.jpg" alt="Herasu.jpg" border="0" width="98" height="144" /></a><br /><br />　　＊　　＊　　＊　　＊　　＊<br /><br /><strong>あわら温泉</strong>の旅・前編<br />ということで、うさばらしに旅行へ行くのだ！<br />あわら温泉と東尋坊に行って来ました。<br />途中、両親を駅で拾って、車で福井へ。<br />敦賀ＩＣで降りて海沿いの一般道を走るコース。イイネッ！<br />昼飯は「<strong>滝の川</strong>」という料理屋。かに料理がメインで、折りしも１１／６は<br />かに解禁。しかしかには食べず、皆は滝の川丼（海鮮丼）などを注文。<br />私は特上寿司をチョイス。特上だけにウニ、イクラ、アワビなども。<br />まずアワビからいってやろうと、アワビをつまもうとすると、ビニョンと<br />アワビの切り身が動くではないですか！う～む、今殺害されたばかりの<br />アワビなのですね。そんな・・・キモいでないですか。よめにあげる。<br />普段敬遠して食べないウニ、イクラ、アマエビもおいしくいただき、<br />さらにクルマで北上。着いたところは「<strong>越前がにミュージアム</strong>」。<br />ここで越前がにのすべてがわかるのだ！しかしカニというのは、<br />よく見るとグロテスクで、こんなのが地上にいて襲いかかってきたらと<br />思うと、恐ろしくて会議中に眠れません。<br /><br />越前がにの権威となった我々は、それでも高級カニには目もくれず、<br />次は「<strong>水仙の里公園</strong>」に到着。しかし年じゅう水仙が満開という<br />「<strong>水仙ドーム</strong>」は工事中でお休み。仕方ないので、海岸に下りてみると<br />そこには越前がにならぬ、<strong>エチゼンクラゲ</strong>が打ち寄せられていました。<br />でかい、しかも気持ち悪い！ひとかかえもあるようなカサは破れて<br />ぶよぶよと波間に漂っていました。ここだけでなく、旅の途中で何度も<br />エチゼンクラゲの死骸が漂着しているのを見ました。なるほど、繁殖して<br />いるというニュースはときどき見ましたが、本当なんですね。<br /><br />あわら温泉というのは、山奥とかではなく、ほんとに平地の町中にあって<br />ここに７０度もある温泉が湧いているのは不思議な感じがします。<br />さて予約してあった旅館「<strong>つるや</strong>」は本当にいい宿でした。<br />温泉のあとは、温泉卵を自分で作れるサービスがあって、中庭にある<br />熱い温泉に２０～３０分、卵をつけておくと、白身はふわ～、黄身がとろ～の<br />温泉卵ができるのです。さっそく温泉卵をアテにビールを１本。<br /><br />夕食の会席料理も絶品。私は温泉旅館の料理にはこだわりがあって<br />一つは「１品出し」です。熱い天ぷらから冷たい刺身まで、テーブルの上に<br />最初から並ぶのがイヤなのです。<br />もうひとつは「これ、なに？」と言う料理でなければならんのです。<br />マグロと鯛の刺身、エビの天ぷら、牛肉と豆腐のミニ鍋、と名前が言える<br />料理ではダメなのです。<br />「これは・・・湯葉の中にウニがくるまれている！」みたいな、なんだか<br />食べたことないモノが食べたいのです。<br />この日は温泉と会席料理に満足して、酔っ払って寝てしまいました。<br /><br />↓押してみるカニ？<br /><a href="http://book.blogmura.com/bookreview/"><br /><img src="http://book.blogmura.com/bookreview/img/bookreview88_31.gif" width="88" height="31" border="0" alt="にほんブログ村 本ブログ 書評・レビューへ" /></a><br /> ]]>
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<dc:subject>本</dc:subject>
<dc:date>2009-11-17T23:39:12+09:00</dc:date>
<dc:creator>かめのて</dc:creator>
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<title>匠千暁シリーズ『身代わり』</title>
<description> 『身代わり』西澤保彦著　幻冬舎2009/09刊　おすすめ度：★★★☆☆２つの事件が起こります。ひとつは男子大学生が女性を襲い、返り討ちにあったのか、男子学生のほうが死んでしまった、という事件。もうひとつは、女子高生が自宅で殺され、近所の交番の警官も殺されていた、という事件。まったく関係ないような、この２つの事件が交錯し、やがて導かれる真相とは。タックこと匠千暁シリーズで、前作『依存』を引きずっています。『依存
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<![CDATA[ 『<strong>身代わり</strong>』<br /><strong>西澤保彦</strong>著　幻冬舎2009/09刊　おすすめ度：★★★☆☆<br /><br />２つの事件が起こります。<br />ひとつは男子大学生が女性を襲い、返り討ちにあったのか、男子学生のほうが<br />死んでしまった、という事件。<br />もうひとつは、女子高生が自宅で殺され、近所の交番の警官も殺されていた、<br />という事件。まったく関係ないような、この２つの事件が交錯し、やがて<br />導かれる真相とは。<br /><br />タックこと<strong>匠千暁シリーズ</strong>で、前作『<strong>依存</strong>』を引きずっています。<br />『依存』を読んでないので分らないのですが、前作でタックは相当精神的な<br />ダメージを負ったらしいのですが、それとは関係なく謎解きものとして<br />読むことはできます。<br />このシリーズも長いですね。９６年の作の『<strong>麦酒の家の冒険</strong>』を<br />読んだ記憶があります。本作で登場人物の一人が公衆電話を探すシーンで<br />「携帯電話ないのか？」と思ってよく考えると、９６年の『麦酒』のときも、<br />今も大学生なのだから、９０年代の話なのね、とつまらないところで<br />感心したのでした。<br /><a href="http://blog-imgs-38.fc2.com/b/l/o/blogale/migawari.jpg" target="_blank"><img src="http://blog-imgs-38.fc2.com/b/l/o/blogale/migawari.jpg" alt="migawari.jpg" border="0" width="120" height="180" /></a><br /><br />　　＊　　＊　　＊　　＊　　＊<br /><br />『<strong>ＢＡＫＵＭＡＮ</strong>』の５巻が出ました。高校生コンビ（原作と作画）が<br />プロマンガ家を目指す話で、５巻ではすでにプロになり、連載もスタート。<br />しかし５巻ではなんだか、アンケートで何位になるか、何位まで落ちたら<br />打ち切りになるか、みたいな話が大半。プロの世界の厳しさ、競争の<br />熾烈さ、という内容なのですが、全体として、ややトーンダウン。<br />本作の連載も、この手の話を続けていたら、アンケートの順位が実際に<br />下がっとりゃせんか、と余計な心配をしています。しかし主人公２人が順位を<br />気にしながらも、バトルものに走ったりせず、自分達の「ジャンプらしくない」<br />マンガを描き続けようとするのと同様、この「バクマン」も、<br />プロのマンガ家の世界をリアルにじっくり描こうということなのでしょうね。<br /><br />作中に登場する、別の漫画家が描いているという『ラッコ１１号』という<br />ギャグマンガ（作中作）を是非、読んでみたいです。そのうちの１ページが<br />チラと描かれているのですが、主人公は背広を着たラッコで、そのラッコが<br />屁理屈言いながら世直しする、というストーリーだとか（笑）。<br /><br />ラッコ「つまりロマンチストとヒューマニストは紙一重」<br />男　　「大体、ヒューマニストと言ってもお前はラッコ」<br />ラッコ「そうラッコ・・・人として許せてもラッコとして許せん！」<br />（ラッコ、男にパンチを繰り出しやっつける）<br /><br />ちょっと『クロマティ高校』みたいなテイストで面白そう。<br />その他『チーズおかき』という作品もあったようですが、どんな作品なんだ？<br /><br /><br />↓わしは、こんなランキングボタンは押しとうなかった！・・・でも押す！<br /><a href="http://book.blogmura.com/bookreview/"><br /><img src="http://book.blogmura.com/bookreview/img/bookreview88_31.gif" width="88" height="31" border="0" alt="にほんブログ村 本ブログ 書評・レビューへ" /></a><br /> ]]>
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<dc:subject>本</dc:subject>
<dc:date>2009-11-08T00:24:54+09:00</dc:date>
<dc:creator>かめのて</dc:creator>
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<title>『リバースエッジ　大川端探偵社』</title>
<description> 『リバースエッジ　大川端探偵社』第1巻ひじかた憂峰作・たなか亜希夫画　にちぶんコミックス2009/10刊古い喫茶店かラーメン屋、あるいは小さい床屋にしか置いていないと言われる、「漫画ゴラク」連載の本作。川沿いにある探偵社には、つるっぱげの所長、もじゃもじゃ頭の村木、ケバい姉ちゃんの３名がおり、依頼人は普通の浮気調査とかではなく、これまた変な依頼ばかりをしてきます。これで事務所の経営が成り立っているのでしょ
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<![CDATA[ 『<strong>リバースエッジ　大川端探偵社</strong>』第1巻<br /><strong>ひじかた憂峰</strong>作・<strong>たなか亜希夫</strong>画　にちぶんコミックス2009/10刊<br /><br />古い喫茶店かラーメン屋、あるいは小さい床屋にしか置いていないと<br />言われる、「<strong>漫画ゴラク</strong>」連載の本作。<br />川沿いにある探偵社には、つるっぱげの所長、もじゃもじゃ頭の村木、<br />ケバい姉ちゃんの３名がおり、依頼人は普通の浮気調査とかではなく、<br />これまた変な依頼ばかりをしてきます。<br />これで事務所の経営が成り立っているのでしょうか。<br />１話完結で変な依頼（たいてい人探し）をこなし、そこから見えてくる、<br />人々の生き様、世の中のなんというか、妙ちきりんな部分をあぶり出しに<br />するストーリーです。１話１話、なかなか読ませます。<br /><br />ひじかた憂峰といえば、<strong>狩撫麻礼</strong>氏のことで、たなか亜希夫氏とのコンビで<br />傑作『<strong>ボーダー</strong>』を生み出しました。また狩撫氏作の探偵ものでは<br /><strong>かわぐちかいじ</strong>氏とのコンビで『<strong>ハード＆ルーズ</strong>』（これまた傑作）が<br />ありました。ひじかた名義では『<strong>湯けむりスナイパー</strong>』も、よかったですね。<br />ということで大いに期待して読みました。しかし前述した３作と違うのは<br />主人公のキャラ立ちがないことです。<br />たいてい狩撫マンガの主人公は世の中の、金と地位と権力のために要領よく<br />生きる、いわゆる「常識」に毒された「あちら側」の人々に対し、<br />己の信ずるところに生きようとする孤高の男、というイメージです。<br />主人公の生き様、その男から見た世の中のねじくれ具合、というのがテーマに<br />なっている感じがするのですが、本作は探偵社の「村木」にせよ、<br />どんな人物なのか、どんな背景があるのかは描かれていません（１巻では）。<br />そのあたりがちょっと、物足りない感じがします。<br /><a href="http://blog-imgs-15.fc2.com/b/l/o/blogale/okawabata.jpg" target="_blank"><img src="http://blog-imgs-15.fc2.com/b/l/o/blogale/okawabata.jpg" alt="okawabata.jpg" border="0" width="120" height="180" /></a><br /><br />　　＊　　＊　　＊　　＊　　＊<br /><br />鼻毛について。<br />あんなものはいらないと思います。あれでインフルエンザが予防できるなら<br />ともかく、そんなに鼻に何か入るのを、あの程度のもので予防できているか<br />鼻鼻、いや、はなはだ疑問です。<br /><br />先日、鼻毛を出して仕事をしていますと、いや、そういうと、敢えて鼻毛を<br />出していたかのようですが、偶然出ていたのですが、どうも鼻付近がむずむず<br />するのでトイレで鏡を見ますと、立派な鼻毛様が出ており、どうもこんにちは、<br />お世話になります、と鏡に向かって挨拶したくらいです。<br />これに気づいたのが正午くらいで、いつからこの１本の鼻毛が出ていたのか、<br />少なくとも、朝家を出るときにはなかったもの。う～む。<br />とにかく、この鼻毛をいったい、どのくらいの人に目撃されたのかが、<br />気になるところです。しかし不幸中の幸いで、少なくとも「笑っていいとも」<br />の「テレフォンショッキング」に出演していなくてよかった、<br />と胸をなでおろした次第です。地デジの解像度では、見事にそれを映しだして<br />いたことでしょう。もし「いいとも」に出ていたら、全国の何千万という人に<br />目撃されていたことになります。ああ、よかった。その前日のゲストが<br />綾瀬はるかとか、上戸彩とかだったら、間違いなく私がゲストに呼ばれて<br />いたところです。<br /><br />鼻毛以外に、私には片方の乳首に毛が波平さんふうに１本生えており、<br />抜いてもまた生えてきます。あれもまた人体の不思議のひとつです。<br />みなさんは鼻毛について、いかがお考えでしょうか。<br /><br />↓ヒロシです。ランキングボタンを押したら「今日も１回いいことをした」<br />という気になったとです。<br />でもたいていその「いいこと」は報われないとです・・・ヒロシです。<br /><a href="http://book.blogmura.com/bookreview/"><br /><img src="http://book.blogmura.com/bookreview/img/bookreview88_31.gif" width="88" height="31" border="0" alt="にほんブログ村 本ブログ 書評・レビューへ" /></a><br /> ]]>
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<dc:subject>マンガ</dc:subject>
<dc:date>2009-10-31T23:22:52+09:00</dc:date>
<dc:creator>かめのて</dc:creator>
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