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2009/11/20(金)
今年もそろそろミステリベスト10(『このミステリーがすごい』など)の
季節が近づいて参りました。
今年刊行の中から読んだのが以下で、私の個人的な感想でベスト10にして
みました。ので、これは別に『このミス』の予想ではなくて、
私のベスト10、ということです。しかし20冊しか読めてないんだな〜。
後悔と真実の色/貫井徳郎(今、読んでいる最中で、滅法面白い)
1位 龍神の雨/道尾秀介
2位 追想五断章/米澤穂信
3位 鬼の足音/道尾秀介
4位 プラバロック/結城充考
5位 絶望ノート/歌野晶午
6位 捨て猫という名前の猫/樋口有介
7位 贖罪/湊かなえ
8位 秋期限定栗きんとん事件/米澤穂信
9位 暴雪圏/佐々木譲
10位 ふたり狂い/真梨幸子
罪深き海辺/大沢在昌
訪問者/恩田陸
トワイライトミュージアム/初野晴
身代わり/西澤保彦
密室の如き籠るもの/三津田信三
密室から黒猫を取り出す方法/北川猛邦
函館水上警察/高城高
パラドックス実践/門井慶喜
萩原重化学工業殺人事件/浦賀和宏
しかしこうしてラインナップを見ますと「本格ミステリ」っぽいものが
殆どないですね。探偵ないし探偵役が犯人のトリックを暴く、というもの。
ミステリファンふうに言えば「フーダニット」ものをじっくり読みたいですな。
* * * * *
あわら温泉の旅・中編
温泉旅館「つるや」さんの朝食は、しょうかどう弁当のような箱に小鉢が
6種類も入っていて、ほかにカレイの干物を網焼きしたり、
シュウマイと野菜をせいろで蒸したり、などアツアツのメニューも。
おいしうございました。
さて朝食を終えた一行は東尋坊へ。あわら温泉からは車でちょっと走れば
着きます。東尋坊までは土産もの屋さん、食堂、アイスクリーム屋さん、
そしてカニや名物の「へしこ」(さばなどを糠漬けにしたもの)を
売っている店など、なかなか賑やかです。
東尋坊というのは、単に見事な岸壁と思っていたのですが、岩がみんな
柱状で、しかもすべて斜めに傾いでいるのですね。東尋坊だけでなく
来る途中の海岸線にも、このタイプの岩がそこここにあり、すごいぜ地球、
という感じでした。
東尋坊は観光地化しているにもかかわらず、柵などが作ってあるわけではなく
みんな思い思いに岩を伝って、断崖まで行けるようになっています。
当然、誤って落ちて死ぬ人もいるんだそうです。
たとえば、普段満足なものを食べていない私が、急にふらりと貧血を起こし
よろけて断崖にいるよめにぶつかって、よめはそのまま見事なダイヴを見せる
ということがあっても不思議ではないわけです。
崖下には遊覧船が頻繁に出入りしていて、随時乗り込めます。
早速我々も乗船。船は海岸線を崖やら面白い形の岩などを見せながら進み
Uターンしてきます。なので船の左右どちらに座っても景色が同じように
楽しめます。この遊覧船はなかなか値打ちがありましたね。
お昼はこれまた名物の「おろしそば」を食べました。入った店は
老舗っぽいところでしたが、出てきたそばはちょっとイメージが違いました。
そんなに「おろし」がかかっていない。これは若干拍子抜け。
さて道の駅などにより道したあと、両親をJRの「サンダーバード」に乗せ
私とよめは帰路につきました。高速に乗って南下していると、ここで予期せぬ
アクシデントが!
と、いったところで後編に続く。
↓このランキングボタンがすごい!

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今年刊行の中から読んだのが以下で、私の個人的な感想でベスト10にして
みました。ので、これは別に『このミス』の予想ではなくて、
私のベスト10、ということです。しかし20冊しか読めてないんだな〜。
後悔と真実の色/貫井徳郎(今、読んでいる最中で、滅法面白い)
1位 龍神の雨/道尾秀介
2位 追想五断章/米澤穂信
3位 鬼の足音/道尾秀介
4位 プラバロック/結城充考
5位 絶望ノート/歌野晶午
6位 捨て猫という名前の猫/樋口有介
7位 贖罪/湊かなえ
8位 秋期限定栗きんとん事件/米澤穂信
9位 暴雪圏/佐々木譲
10位 ふたり狂い/真梨幸子
罪深き海辺/大沢在昌
訪問者/恩田陸
トワイライトミュージアム/初野晴
身代わり/西澤保彦
密室の如き籠るもの/三津田信三
密室から黒猫を取り出す方法/北川猛邦
函館水上警察/高城高
パラドックス実践/門井慶喜
萩原重化学工業殺人事件/浦賀和宏
しかしこうしてラインナップを見ますと「本格ミステリ」っぽいものが
殆どないですね。探偵ないし探偵役が犯人のトリックを暴く、というもの。
ミステリファンふうに言えば「フーダニット」ものをじっくり読みたいですな。
* * * * *
あわら温泉の旅・中編
温泉旅館「つるや」さんの朝食は、しょうかどう弁当のような箱に小鉢が
6種類も入っていて、ほかにカレイの干物を網焼きしたり、
シュウマイと野菜をせいろで蒸したり、などアツアツのメニューも。
おいしうございました。
さて朝食を終えた一行は東尋坊へ。あわら温泉からは車でちょっと走れば
着きます。東尋坊までは土産もの屋さん、食堂、アイスクリーム屋さん、
そしてカニや名物の「へしこ」(さばなどを糠漬けにしたもの)を
売っている店など、なかなか賑やかです。
東尋坊というのは、単に見事な岸壁と思っていたのですが、岩がみんな
柱状で、しかもすべて斜めに傾いでいるのですね。東尋坊だけでなく
来る途中の海岸線にも、このタイプの岩がそこここにあり、すごいぜ地球、
という感じでした。
東尋坊は観光地化しているにもかかわらず、柵などが作ってあるわけではなく
みんな思い思いに岩を伝って、断崖まで行けるようになっています。
当然、誤って落ちて死ぬ人もいるんだそうです。
たとえば、普段満足なものを食べていない私が、急にふらりと貧血を起こし
よろけて断崖にいるよめにぶつかって、よめはそのまま見事なダイヴを見せる
ということがあっても不思議ではないわけです。
崖下には遊覧船が頻繁に出入りしていて、随時乗り込めます。
早速我々も乗船。船は海岸線を崖やら面白い形の岩などを見せながら進み
Uターンしてきます。なので船の左右どちらに座っても景色が同じように
楽しめます。この遊覧船はなかなか値打ちがありましたね。
お昼はこれまた名物の「おろしそば」を食べました。入った店は
老舗っぽいところでしたが、出てきたそばはちょっとイメージが違いました。
そんなに「おろし」がかかっていない。これは若干拍子抜け。
さて道の駅などにより道したあと、両親をJRの「サンダーバード」に乗せ
私とよめは帰路につきました。高速に乗って南下していると、ここで予期せぬ
アクシデントが!
と、いったところで後編に続く。
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